2級造園施工管理技士 第一次検定 過去問令和8年度 公式問題・公式正答 全問解説
2級造園施工管理技士 第一次検定 過去問 / 問題28

問題28. 「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」の用語に関する次の記述の(A),(B)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものはどれか。「枝張とは,四方面に伸長した枝の幅をいう。測定方向により幅に長短がある場合は,(A)とする。幹周とは,幹の周長をいい,根鉢の上端より(B)m 上がりの位置を測定する。」 (A) (B)

令和8年度|公式問題・公式正答
正答
選択肢 3

最長と最短の平均値 1.2

解説

正答は選択肢3。同基準(案)では、枝張は測定方向で長短がある場合『最長と最短の平均値』をとると定義される(最長値のみとする1・2は誤り)。幹周は根鉢上端より1.2m上がりの位置で測定するため(B)は1.2で、1.5とする選択肢は誤り。両条件を満たすのは3。

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