アカマツ,ヒマラヤスギは,防火性が強い。
アカマツ・ヒマラヤスギはマツ科の針葉樹で樹脂・精油分を多く含み燃えやすく、防火性はむしろ弱いので「適当でない」記述として正答。防火樹として使われるのはサンゴジュ・ヤブツバキなど厚く水分の多い常緑広葉樹である。他の3肢(耐陰性・耐乾性・耐剪定性)はいずれも樹種特性として妥当。